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PCに関することを色々と。っつうか最近VBネタばっかorz
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VB6.0でEXIF取得(その2)

EXIF情報を取得するなら ExifReader.clsの利用が私としてはお勧め。

自宅ではデジカメのJPEGファイルを撮影時間でリネーム、
更にVGAサイズに縮小するツールを作成してWEB用に加工してます。

JpegRenamer


ポイッとファイルを投げ込むだけで加工するのでお気軽極楽です。

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VB6.0でEXIF取得(その1)

デジカメで撮影したJPEGには撮影時間やシャッタースピードやら
様々なデータが埋め込まれている。いわゆるEXIF情報というやつ。

.NETのプラットフォームならば比較的簡単にEXIF情報が取り出せるのだけど
VB6.0でEXIF情報を取り扱うにはどうすれば良いのか?という話です。

★★★EXIF情報の取得に関して★★★

(1)Jhead.exeの利用
   海外製のコマンドラインツールにJhead.exeというのがある。
   これをDOS窓から使えばEXIF情報が標準出力されるという寸法。
   Wsh経由でJhead.exe xxx.jpg とでもすればOK。

   http://www.sentex.net/~mwandel/jhead/

(2)ExifReader.clsの利用
   上記Jhead.exeは単に標準出力で垂れ流されるEXIF情報をとっ捕まえる方法ですが、
   海外製クラスライブラリ、ExifReader.clsはJPEGファイルにバイナリアクセスして
   必要なEXIF情報を取得します。関数化されているので結構便利。
   例えば撮影時間を取り出すならこんな感じ。

   Dim ExifObj As New ExifReader
   ExifObj.Load "C:\test.JPG"
   MsgBox ExifObj.Tag(DateTimeOriginal)

   http://sourceforge.net/project/showfiles.php?group_id=56110

   ExifReader.clsはソース配布な為、自分でいくらでも手直しが出来るのが良いです。

(3)シェアウェアの利用
   お金を払ってシェアウェアのライブラリを購入する方法もあり。

★★★EXIF情報の削除に関して★★★

   JPEGに埋め込まれているEXIF情報を手っ取り早く削除するなら
   Jhead.exe のオプションが利用できます。

   prompt> Jhead.exe -du C:\test.JPG

★★★EXIF情報の書き込みに関して★★★

   JPEGファイルを生成する関係上、
   VCを動員してlibjpeg.libをリンクしてdllを作ったりと結構めんどい感じ。
   今のところExif情報の修正をする要望がないので保留。

こんな感じですかね。

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